入院4-7月1日(月)

とうとう入院が10日目になってしまった。
そして、今日は7月1日、月変わりである。

写真を撮る場所がないので室内と自分になってしまった。
【室内1】物入れ+テレビ
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窓の右に設置されている物入れ兼テレビ
テレビはほとんど見ないのであまり使い道がない。
それでも夕方にニュースを見て午後7時には止めてしまう。
今回、この物入れは「漫画風」に撮影したものである。

【酸素供給口】
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これが命をつないだ酸素の供給口である。
最大4リットルの酸素の供給を受けて、それでも血中酸素濃度は95%うを割る状態だったが、今は3リットルの供給で95~96%を確保している。
一日中酸素吸入器をつけているのも嫌なのだが、それがないと呼吸不全に陥る可能性がある。
命をつなぎとめる重要な機器の一つである。
これも「漫画風」に撮影した。

【点滴口】
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これはあまりお見せしたくない映像である。
わが身を撮影したものである。
点滴は常時ではなくて、必要な時だけにするので、空いている時間は点滴口を閉じてある。
(写真が「閉じた」状態。)
実はこの時間が一番楽な時間で、何をするにも点滴棒を持ち歩かなくて済むからだ。

今日は12時15分にこの状況となった。
そしてありがたいことに、先生から「シャワーOK」のお言葉が戴けた。
午後のどこかでシャワーである。
点滴口にラップをまいてシャワーをするという。
その間、パルス・オキシメーターをつけて血中酸素濃度を測りながらの対応である。
それにしても、入院以来初めてで10日ぶりのシャワーに興奮しきりである。
やっぱり、2日おきの体拭きと4日に1度の洗髪では、どうにもすっきりしない。
シャワーが一番である。

さて、治療のほうだが、
ステロイド・パルス療法は、本日午前中を持て終了した。
朝一番のレントゲンと採血のあと、主治医の先生が来て
「今日で終了だが、まだ効き目が表れているという状況ではない。水曜日にもう一回、レントゲンと採血をしてそこで確認したい。」
との話であった。

体調は入院以来、最も良好で気力も充実している。

ただ、しばらくはステロイドの大量投与の影響もあって血糖値が高い状態になっている。
そのため、毎食事前に血糖値検査をして、血糖値が150を超えると必ずインシュリン注となる。
これがちょっと痛くて面倒である。
既に7回、インシュリン注をしている。
血糖値の最高は、6月30日昼の410、最低は6月29日昼264、つまりステロイド治療を開始してからは全部血糖値はアウトでインシュリンを打ち続けているということだ。

今後も、ステロイドの量こそ30分の1程度に減らされるが、血糖値の改善までには時間がかかりそうである。
しばらくは、インシュリンのお世話にならざる得ないのかなぁ。



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