入院8  7月9日

入院してから18日が経った。

当初、最低2週間という先生の「最低」ラインはとっくに突破してしまった。

現状から言えば

①肺機能の回復は微速前進状況で、先行き不透明ながら、治り始めてきたという実感がある。
②ただ、歩行訓練などで負荷をかければ血中酸素濃度はそれなりに低下してしまう。
したがって、今後は入院で弱り果てた足腰の筋肉を鍛えつつ肺活量の回復に専念することになろう。

               【やっと明かりが見えだした窓】
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一方、ステロイド大量投与の副作用で出てきてしまった血糖値の上昇は、今後、専門医の診断を受けながら対応することが決まったが、入院時の採血検査において、既にその兆候があったことが知らされて、気分的には「ちょうど良いタイミングでの入院であったなぁ。」と思っている。

この4年間全く医療機関等での健康診断をやっていなかったし、特に体調の悪いこともなかったので病院などに行くこともなかったが、心の中では、どこかでちゃんとしておかなきゃあ、と感じていたところでもあった。
               【わが病室】
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つまり、今回の入院はちょうど良い機会であった。
悪いところを全部チェックしてもらい、それぞれに対して対応を立てれば良いわけで、入院期間は長期に及んだが、人間ドック長期版と考えると無駄な時間ではないようだ。

                【10日間お世話になった酸素】
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これに加えて、食生活の充実がある。
毎日1600kcal程度のものを頂いているわけだが、これが実に美味い。
食材に大きな変化はないのだが、それぞれを、その度に味付け・調理法を変えて提供してくれる。
量も決して多くはないが、間食を取りたくなるような粗末なものではない。
たとえば、昨日、7月8日の三食は以下のとおりである。

           【朝食】
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米飯、炒り卵、和え物、味噌汁、牛乳


           【昼食】
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米飯、チキンソテーコフキイモ添え、サラダ、ほうれんそうときのこのソテー、オレンジ


           【夕食】
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米飯、魚の白醤油焼き焼きしし唐辛子添え、ぜんまいの炒り煮、ゴマ酢和え、キウィイ

まあ、あまり動かないということもあるのだろうけれども、食の面では十分に満たされている。
退院前に是非とも栄養士さんと、今後の自分の食について、ご指導をお願いしたいと、申し出たところである。

以上、入院18日目の状況・・・・・。

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