ナツシロギク

庭の一角に植えておいた「ナツシロギク」の花が咲いた。
結構、長い期間咲いていて、咲き始めから1週間を経過しているがまだ元気に花をつけている。

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これは咲き始めなのだが、これだけ見るとカモミールのような、あるいはタンジーのような形である。

しかし実際に花が開くと
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となり、カモミールにも似ているが菊と言えば菊である。

で、葉の形と蕾だが
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これは完全に菊ということがわかる。

秋に咲く菊と比較しても、このナツシロギクの咲く時期は5月下旬から、ということで、「ナツ(夏)」・・・
花弁は白いので「シロ(白)」・・・
葉の形、花の形は「キク(菊)」・・・

ということで「ナツ・シロ・ギク」となるわけか!

ハーブとしての一般名はフィーバーフュー(Feverfew)である。
葉は頭痛等に効果があるという。

Wikipediaで検索すると「英名のfeverfewはラテン語で解熱剤を意味するfebrifugiaに由来する」との記載がある。
確かに英文で
Feverは熱とか発熱とかの意味だし
fewは少ないとか殆どないという意味だから
両方合わせて、無理に訳せば「熱を下げる」ともなる。

和名は姿かたちから、英名は効用からということだろう。

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