整形外科

数日前に居間で飛び跳ねたりしていたが、その代償として、昨日朝から左足膝奥に鈍痛がある。

とりあえずはパップ消炎剤で対処しているが、ある程度動くと楽になるが動かないと動き出しにかなり痛みが走る。

こんな状況が9月29日の日記に書いてある。


さらに翌日の日記には

夜中、今朝と左足膝が痛くて、殆ど歩けない。

いざりるように歩くしかない。

膝を伸ばすと痛いので膝を深く曲げ少し前傾にしてあるくと少し歩けるのだが、歩幅は20cm強。

階段は降りられず、あおむけで足が当たらないように降りるしかない、歩き・階段の上り下りに「手」の力を借りるので、腕が痛い。

シャワーを浴びた後、まっすぐ立ってみて、何とか直立で歩けるようになったが、膝が「ガク」となるのが怖く、また痛みが出るの嫌なので歩幅は小さい。

昨日もそうなのだが、例えば椅子に座って動かさないと膝が固まってしまい、歩きだしがかなりきつい・・・痛い。

という状況になった。


こんな状況で土日を過ごしたが、やっぱり病院に行くべしと考え、今日は朝から病院に行ってきた。

ところが月初に月曜日が重なり病院の駐車場は満杯、自分は殆ど歩けないので入り口に一番近い駐車場で待つこと10分でやっと駐車ができ、看護師さんに持ってきてもたった車いすに乗って受付へ。

受付では、症状を確認され「整形外科」を指定され40分ほどの待ち時間であることを事前に案内された。

玄関から整形外科の待合場所までは、看護師さんが車椅子を押して移動してくれたのがとても有りがたかった。
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ここで50分ほど待って診察となったが、先生の判断は半月板損傷の疑いもあるのではないかという。

そのため、事前予約が必要なMRIを特別に緊急予約してもらい、レントゲンとともにMRIの画像撮影を行うことになった。

レントゲンは真上、真横それに膝を立てた状態で正面から撮影。

MRIはかなり長かったが、5種の撮影(音が異なるのでそうかと思ったのだが)で、良く覚えていないが、3分30秒、10分30秒、2分20秒、5分30秒、最後が3分10秒位だった。

で、撮影を終えて診療室戻ると、レントゲンもMRIも既に先生のところのパソコンに表示されていて、先生がマウスを操作すると撮影された膝の輪切りにした断面が動画を見ているように明確に滑らかに写し出されている。

その映像を見ながら、半月板の損傷は認められないこと、膝の前の靭帯が通常と違って(通常は黒く見えるとのこと)白くなっていてつまりそこに炎症があって腫れていること、膝の前後に水がたまっていることを説明され上に、「ひねりましたね?」の質問に驚いてしまった。

自分ではひねったと言う記憶があったのだがそれは問診時に言わなかったからだ。

MRIの画像を見ながらそこまで読める先生の観察力・経験力に感心してしまった。

という事で、靭帯損傷(?)ではあるが超軽い状況で、パップ消炎剤と痛み止めを処方され、2週間後にこの経過を確認しましょうということになった。

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そして、診療終了時に万が一に備え松葉づえを借りてきた。

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帰宅後遅い昼食をとり痛み止めを飲んだところで、症状はかなり改善し、まだ足を直立させることはできないが歩くのもかなり楽になってきた。

まあ、結果的に松葉づえは要らなかったが、やっぱり備えとしては万全を期した訳だ。

夜には階段を一段一段片足ずつ上がれるようになったし、熱も下がって(土曜日夜には38.9℃まで上がりその後は37度台をキープ。)体も楽になり、今回のブログになった。

(実は、今回は余りにも足が痛かったので、「多分膝靭帯の断裂だろう」と自分で勝手に重い症状であることを予想して入院覚悟で、入院の全アイテムをバッグに詰めて病院にいったわけだが、結局、入院はなく、色々な意味で一安心であった。)





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