さて、この花は?

庭で一昨日開花した花がある。



それがこれだ。

といってもまだこの状態では開花とは言えないのだが・・

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周りの白い花びらがまだ伸びていなくて

これは「つぼみ」の状態と言っても良いだろう。








このハーブは、半日陰を好む植物で、

毎年、花のあとにたくさん種を撒き散らすのだが

自然と半日陰の所を好んで発芽し成長する。




ではもう少し花びらが開いた様子を見てみよう。

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う~ん、ここでわかれば、ハーブ知識度、中級以上の実力者である。

真ん中に開花した花、

その両側を、未開花(つぼみ)が控えているといった状況だ。





このハーブは、花が終わって実を付けたあと枯れてしまう。

そして実生で無数の芽が出る・・・

これが晩夏と言うのか秋と言うのかの頃の季節。

そしてある程度大きくなって…と言っても草丈10cm程度なんだが、

越冬をする。

そしてこの時期に開花をするハーブである。








では最後の写真を見てもらおう。

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これで分かればハーブの上級初心者と言うことになる。

注目すべき点は

「葉」である。




なんかの葉に似ていないだろうか?





そう、菊の葉に似ているわけだ。




と言うと、花と葉から推測できるハーブは・・・・?



「ナツシロギク」

である。


これは和名であって、

一般的には





















フィ-バーフュー  feverfew

と言われているものである。

葉にはわずかに柑橘系の香りがあるのだけれども

利用はしていない。

名前の通り、熱を下げるという効果が期待されるのだが

薬効の証明はされていないようだ。




まあ、庭のこの季節に咲く白花として、我が家では観賞用としている。






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