フィーバーヒュー 開花

1週間ほど前にフィーバーヒューが開花した。

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白い花びらの可愛い花である。

日本名は「なつしろぎく」

毎年この時期に咲くのだが、初夏の花といった感じが強い。

そして、そのまま花を終わらせて

大量の種ができる。

翌年は庭中フィーバーヒューの新芽がどんどん出てくる。

ミント類と同じで栽培には注意が必要である。



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花自体は咲き始めはこんな感じで可愛らしい。

ちょっと見には、カモミールにも似ているが、

カモミールは夜は花弁が後ろ側に下り畳まれるが

フィーバーヒューはそんなことはない、

咲いたままである。





ところで、フィーバーヒューはハーブの1種である。

ウィキによれば

「英名のfeverfewはラテン語で解熱剤を意味するfebrifugiaに由来する。」

となっている。

また、

「これらの薬効の根拠まだ科学的に十分支持されておらず、偽薬効果を超えるものではない」

とされている。




一方「ハーブ大全」では

薬効は科学的に証明されていて、片頭痛等に効果あり、

と書かれている。


まあ、いずれかを信じるか信じないかではなく

自己判断での利用はちょと避けたいものである。







我が家では、フィーバーヒューを庭の花の一つとして楽しんでいるわけであるが

時にはちょっと花瓶に生けたりもする。

葉の香りもさわやかで良い。

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ということで、

今日は、フィーバーヒューの開花の報告でした。





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