ルー 開花

昨日、5月10日にルーが開花した。

開花したのは2輪だけであったが

これから続々と開花しそうである。

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ルー、一般的には「ヘンルーダ」と呼ばれているものだが

ハーブの中では好きな花になる。






色が好き、というのか、葉も含めてなんとなく優雅な感じがする。

日向で樹液に触れると、肌の弱い人はちょっとかぶれることがある。

しかもそのあとは結構長い間残るので、注意が必要だ。




花を接写すると

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何とも言えない風情がある。

各茎のたくさんついている花芽で

最初に咲く花は5弁で、

それ以降に咲く花が4弁という変わった性格を持っている。

まあ、咲き乱れてしまうと、ちょっと区別がつかないことがある。





で、上2枚の写真は、まさに咲いたばかりのときに撮ったもの。




咲き始めてしばらく経ったものがこれだ。

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花弁の中に格納されていた2対の蕊が

伸びはじめてきたことが分かる。




そして花が終わると大量の種ができ、

そのままにしていると庭中ルーだらけになってしまう。

したがって、秋に種が飛び散る前に刈り取って

種が飛び散らないように工夫する必要がある。





もちろん、ルーは根本だけ残しておけば、

翌年はまた元気に新芽を伸ばしてくれる。

そしてこの季節、たくさんの花を見せてくれる。




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