忙しかったこと その1

8月から9月末まで超忙しかったのだが、

その原因の一つに台風15号がある。




千葉県では大きな被害が出て大変なことになったわけだ。

でも、茨城県も台風の通り道になってそれなりの被害が出たようだ。

茨城県全体では2000件ともいわれている。



そのうちの1件が我が家である。

9月8日深夜と言うより9月9日早朝・・・

午前3時半ころに

「ガシャーン」という音で目が覚めた。

雨戸は完全に締め切っていて、窓ガラス等の破損ではない。

寝ぼけた頭の中で

「庭の花鉢が倒れて壊れたかぁ?」

と思っていた。




そして、朝起きて庭に出ると何事もなかったように整然としている。

ところが東にある道路に出てみると

屋根瓦のかけらが散乱している。

「えっ!!!」

と思って自宅の屋根を見ると、目で分かるくらい瓦が無くなっている。

そして、ひっくり返った瓦が屋根の縁にギリギリ残っている。


「やべ!」

と思って2階の室内を調べたが雨漏りの様子はない。

とりあえず「ホッ!」としてそれからが闘いだった。

とりあえず車の通行にも邪魔になるので

飛び散った瓦を何カ所かにまとめて敷地内に移したわけだ。

100702.jpg



朝一番で地元の大手ホームセンター(全国チェーン)に連絡を取り屋根の修理を依頼した。

担当者・・・

「今現在で200件の依頼が来ていますので、

9月24日からの週で被害状況を見に行きます。

それで、実際に工事に入るのは、明確には言えませんが、

12月末頃になると思います。」

自分「えっ~、何とか早く (´;ω;`) お願いしますよ。」

担当者・・・
「いや、台風の被害が予想以上に多くて・・・

しばらく待って頂くことになります m(__)m」


てなことであきらめていたところ・・・

周りの家の屋根を見て驚いてしまった。

瓦が飛んだのは我が家だけではなく

同じ街区とその前後の街区で、突風というのか旋毛風というのかが

直線的に吹き荒れたらしい。

そこで、自治会に、被害状況の説明をした上で、

自治会から業者を紹介してもらえないかを確認した。

その結果、自治会から地元の屋根瓦関係の業者を紹介され

速やかに修理となって、それが9月28日に終了したわけだ。

下の写真はその時の我が家の立て看板である。

100701.jpg

職人の方が朝8時から夕方5時まで2日間にわたりピッチリ仕事をしてくれて

何とかぼろ屋根の修復が終了した。



で・・・・・自分はと言うと

瓦が飛んだとわかった時点で

杜甫の詩を想いだしてしまった トホホ orz

八月秋高風怒号

巻我屋上三重茅

茅飛渡江濯江郊

・・・・・

・・・・





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