桜と言えば山桜である。

散歩道の途中の高崎自然公園の中の山桜も

やっと咲き始めて今日の青空に映える。

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ソメイヨシノも好きだが、山桜はもっと好きだ。







先輩方からのいろいろな話を聞いていると

万葉集ではこの山桜の歌が全部で42首もあるという。

それだけ万葉の時代の人にも愛されていたのだろう。

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ソメイヨシノは100数十年の歴史と言うことだが

山桜は1000年を超えた日本の自生種と言うことになる



ところで中国の宋詩の中に「安楽窩」というものがある。

結句に

簾外落花繚乱飛
(簾外の落花は繚乱として飛ぶ)

というのがあるのだが、これってもしかして

「桜」ではないかと勝手に想像しているんだが・・・。
(多分、間違っているんだろうなぁ)

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一方、わが国では

紀友則の

「しずこころなく花の散るらん」

や、

小野小町の

「花の色は移りにけりな」

は桜をうたっていることになる。

やっぱ、日本最高!!!

\(^o^)/






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