春のキノコ

散歩コースは往路はほぼ同じ道を通る。

が、帰路は体調によって道を変えており

長かったり短かったりする。

で、今日は往復で6.5kmを歩いてきた。





先週、この往路の中の高崎自然の森のところで

木で土留めされた階段に、キノコを発見した。

051201.jpg

写真では大きく見えるのだがそんなに大きいキノコではない。

傘部分は頑張っても2cmのものだ。

とりあえず写真を撮っておいたのだが

今日行ったらすでに朽ち果てていた。







が・・・・・

その2段下のところに新しい芽(?)が出ていた。

051202.jpg

なかなかかわゆい姿である・・・傘はこれから開くのだろう。






ところで、キノコには嫌な思い出がある。

小学校高学年の頃(詳しい学年は覚えていない)、

近所の人や両親と、余市にあるリンゴ園で

成吉思汗+石狩鍋を食べるハイキング(?)があった。

終わった後に、リンゴの山を歩いていたら

美味しそうなキノコがあったので

それをたくさん採ってきた。

自宅に帰って、新鮮なうちにということで

キノコご飯とキノコ汁にして美味しく頂いた。

ところが・・・・・・・・・・・・

夜中から朝にかけてめちゃめちゃ具合が悪くなって

翌日も家族全員起き上がることができず・・・




それ以降キノコはほどんと食べないようにしていたのだが

いつの間にかそんなことも忘れて、

今は結構、シイタケやエリンギなどを楽しんでいる。

ちなみに、その時に飼っていたスピッツにも

その日はキノコご飯と味噌汁を振舞ったのだが

どうした訳か、スピッツは全く口を付けていなかった。

イヌの感性、恐るべし!




で、話は元に戻って、

帰りの「おぐろくの森」で見つけた春のキノコがこれ!!!

051203.jpg

名前は分からないのだが、なんとなく美味そうな気がする。

傘部分は8cm程度あって、大きさも手ごろである。

まあ、名前が分かって、食用可能であっても

自分には上記のような黒歴史があるので

採ったり食べたりはしないのだが・・・・。





※最初に挙げたキノコは山渓のField Books「きのこ」

で調べたら、多分ではあるが「ヒメヒガサヒトヨタケ」

らしい。食毒が不明で、もしくは食用にされないキノコ

ということだった。




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