月見草

今朝は5kmの散歩のあと歯医者に行った。

左下の葉が痛み続けていたので迷っていたが

先生から、抜歯とのお言葉を頂き、即、同意。

麻酔を打ってもらって、そのあと抜歯・・・・。

先生からは

①止血用の脱脂綿を入れておくので1時間は取らないように

②抗生剤と化膿・痛み止めを処方するので毎食後呑むこと

③抜歯したところから出血があってもうがいをしないこと

の指示・注意がありそのまま帰宅。









で、今朝、散歩に行くときに小学校前の公園で撮影した花がこれだ。

050701.jpg

長い名前で・・・

モモイロヒルザキツキミソウという。

漢字で書けば、多分、

「桃色昼咲月見草」

ということになるのだろう。




綺麗な薄いピンクの花である。

ピンクの花と言えば、先日の「アカハナユウゲショウ」がある。

これも名前の通りであれば夕方から咲くということで

本来、夕方から咲く「ツキミソウ」と何か似ている感じがする。


050702.jpg


月見草って言って思い出すのはあまりにも有名な

太宰治の

「富士には月見草がよく似合ふ」

という文章であろう。

しかし、この月見草はどう考えてもマツヨイグサではないか

と思っている。

というのも「富岳百景」の文章の中で

「富士には月見草がよく似合ふ」

と言った大分後の文章に

「私の目には、いま、ちらとひとめ見た

黄金色の月見草の花ひとつ、花弁もあざやかに消えず残つた。」

とある。

本当の月見草自体は夕方開花するときは白色に近く

朝しぼむところで薄いピンクに変わる。

そうすると「黄金色の月見草」の黄金は「黄色」であって

そう考えると、「マツヨイグサ」を月見草としたと思われる。

ちなみにマツヨイグサ等も月見草と言われているということだ。


050703.jpg


話しは戻って、モモイロヒルザキツキミソウだが、

横から見ても美しい花だと思う。

北アメリカ原産の帰化植物である。







ヤバい、blogを描いていたら抜歯したところが痛み始めた。

何とか昼飯を食べて、抗生剤と痛み止めを飲まなかければ。




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