ニガナとオニタビラコ

散歩途中、やたらに黄色い花に出会う。

タンポポもそうだしノゲシやオオジシバリもある。






そんな中でちょっとかわいいものがある。

まず最初は、ニガナである。

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細い茎がスーッと伸びて花をつける。

日向や半日陰で花をつけるのだが、

花弁が細くてすっきりしている。

花弁の先端のギザギザもかわゆい。

和名は「苦菜」で、茎などを折ったときに出る

白い液が苦いことからつけられたという。

050902.jpg

薬用植物ともいわれている。

残念ながら、効用は不明 m(__)m





で、もう少し背の高い黄色い花がこれだ。

050903.jpg

オニタビラコ・・・なんじゃ?って感じがするんだが

漢字で書けば

鬼田平子

である。

こんな名前の女性がいるのかもしれない、なんてことはない。

花自体は1cm程度の小さい花なのだが

背が高い分目立つ花である。

050904.jpg

オニタビラコではなくて

コオニタビラコは春の七草でいう「ホトケノザ」である。

ただ、多分、この歳になるまで、春の七草で食べた記憶がない。

来年こそは食べてみたいと思っている。

【追記 5月9日15:15】


今日の散歩の帰りに道端に種になった

オニタビラコがあったので、写真に収めてきた。

050931.jpg

いずれ風に舞ってこの茎からは無くなってしまうのだが

その前にすっきりしているところを撮影。

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