梅雨の季節

今朝は小雨の中、6.2kmの散歩だったが

途中から雨は上がり日も射すなど変わりやすい天気だ。

そろそろ梅雨入りの時期なのだが、気象庁予想では

梅雨入りは6月12日ごろで去年より5日ほど早いとのこと、

一方梅雨明けは7月21日ごろで去年に比べ3日ほど早い・・・

となっている。





そして、散歩道はツユクサがたくさん生えてきている。

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青い色が曇り空の中では映える。

まだ咲き始めたばかりで花の数は少ない。

少ないから咲いていると目立つということになる。





060102.jpg



そばに寄って見ると独特の形をした花である。

花弁はミッキーの耳みたいにも見える。

派手な雄蕊が奥にあって

地味な雄蕊と雌蕊が手前に突き出ているのだが

ちょっと見、???と思ってしまう。



060103.jpg

チョコッと花弁に水滴が付いているのだが

これは露ではなくて雨の影響である。

ツユクサは「露草」だと思っていたのだが

季節的に梅雨が始まるころから咲き始めるので

「梅雨草」でも良いのではないか、と思っていた。

で、調べてみたら・・・・

古代から「つきくさ」と言われていて

花弁を臼でついて染料として利用したことからの名前

と言うことが分かった。

時代を経て利用されなくなり、

露草に変化したらしい・・・これは勉強になった。



さて、そのツユクサなのだが、

花粉を持たない雄蕊があまりにもかわゆい!

060104.jpg

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この記事へのコメント

2020年06月02日 01:25
こんばんは!
凄いです、ここまでアップにした雄蕊、見たことがないです。
いつかチャレンジしてみたいけど、私のカメラでは無理そうです。
こんな写真、また見せてくださいね (^o^)
ツクバトロプス
2020年06月02日 08:03
無名子さん、おはようございます。

写真ですが、たまたま数年前に購入したカメラに「顕微鏡モード」と言う機能があって、それは花を撮るための機能でレンズ周りで発光するLEDライトも併用して暗い中でも比較的明るく撮れるようになっています。
顕微鏡モードは1cmまでの近接撮影が可能で、いつもは既定の2.9倍で撮っていますが(今回も2.9倍でした。)、最大50倍近くまで拡大撮影ができます、ただし高画質では画像が粗くなってしまいます。

機種はOLYMPUS TG-4です。今はTG-5が出ているようです。

動画や水中撮影もできてかなりラフに使えるデジカメです。
(取説を見たら、2015年6月9日に購入していました。)