ハキダメギク

昨日は午前中が雨だったので、午後に6.7kmの散歩をした。

雨というよりは粒の大きな霧、つまり霧雨が降っていた。




そして半月前ほど前から道端に目立つ花が増えてきた。

目立つというのか、敢て気にすれば、目に付くと言ったほうが良いのかも。

それがハキダメギクである。

062601.jpg

花の径は5mm程度か、もうちょっと小さい。

道路ぎわに生える草の中に黄色っぽい白い小花がそれだ。
 
 
 
 
 
花茎が先別れし複数の花をつけているものが多いのだが

次の写真のように、小さくひとつだけ花をつけているものもある。

062602.jpg

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、この花なのだが、

遠目には雑な花っぽく見れるのだが、

傍によってよく見ると実にかわゆい。

062603.jpg

特に白い花びら部分は形も整っていて清楚な感じさえする。
 
 
 
誰が名付けたのか「ハキダメギク」は可哀そう過ぎる。

花に命があると思うならばもう少しふさわしい名前を付けて欲しかった。
 
 
「掃き溜めに鶴」って言葉があるんだから

ハキダメギクではなくて「掃き溜めに菊」って名前でも良かったのではないか、

と、ふと思ってしまった。




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この記事へのコメント

2020年06月26日 08:23
おはようございます!
一見、地味な花だけど、可愛らしい花でもあるんですよね。
もう少し、考えた名前をつけてほしかったです。
ツクバトロプス
2020年06月26日 10:44
これから夏になると

「ヘクソカズラ」

が目立つのですが、
若いころは女性の前で言いにくかった花の名前でした。
 orz