タラゴンの花

ハーブを育てているとやたらに増えて大きくなるものがある。

その一つがタラゴンだ。

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【6月10日に畑にて撮影】

タラゴンと言ってもこれは「フレンチタラゴン」である。

フランス料理では「エストラゴン」と呼ばれているので

知っている人も多いと思う。






これに蕾が付き出して約1か月が経った。

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まあ、これはほぼ開花直前の蕾と言うことになるのだが・・・。

非常に地味な蕾だし、また、房状とはなるものの

蕾自体が小さく、葉の色と同じ色なので、

遠目には蕾が付いているのが分からないくらいだ。








そしてその蕾がこれである。

ちょこっと開花してはいるのだが (;^ω^)

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でも、これでは開花かどうかの判断が付かないくらいである。









で、実際どんな風に開花したのかと言えば

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こんな感じだ。










もうちょっと接写したものがこれだ。

070104.jpg

以前にも書いたのだが、フレンチタラゴンは不稔性のため種子ができない。

じゃあ、どうやって増やすのかということになるのだが

根付いてしまえば、やたらと増えることになる。

また別の場所に移したいときなどは挿し木でも良いし、

もっと便利な方法として春に伸び始めた新芽を根から抜いて

移植するという方法がある、これがベストの増やし方だ。




タラゴンはハーブなので、料理のいろいろな場面で使う。

ソースなどは定番で、若い葉はサラダにも入れることができるし、

またタラゴンヴィネガーも簡単にできる。

自分としては、やっぱり「タラゴン酒」と言うことになる。



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