ミズヒキ

今朝は、曇りながらも雨は降らないようだったので、いつもの散歩コースの6.77kmを歩いてきた。

そして、そのあとは、命日に付き、40km程度のところにある義父の墓参りに行ってきた。
最近は誰も墓参りに来ていない様で、草取りや墓の拭き掃除などをしていたら1時間が経ってしまっていた。
帰宅後、遅い昼食をとって、軽く昼寝をしたらもう午後4時になってしまった。





ところで、花や花穂全体を写真に撮るのが難しい花の一つに「ミズヒキ」がある。
そのミズヒキに今朝出会ってしまった。



長~い花穂に点々状(他に表現が見当たらなかったorz)に小さな花が付き、数がそろえば話は別なのだが、1本だけだと横から撮っても見栄えがしない。
そこで焦点が何処に合うかは神頼みとして、上から撮ってみた。

071601.jpg

自分では満足した1枚である (;^ω^)

横から撮ったものも載せるべきだったのかもしれないが、どうも「迫力」に欠ける。
まあ、迫力があってどうするの?ということなのだが・・・・。




で、花穂がこんな感じだから、当然、蕾や花はとても小さい。
 
 
 
 
 
 
  
 
蕾なのだが横から撮るとこんな感じだ。

P7160003.jpg

顕微鏡モードで撮ると、アングルの問題もあるのだろうけど、くちばしの長い鳥が木にとまっているようにも見える。
色も良いし形もすっきりしている。
この時点で花にも期待が持てる気がする。
  
 
 
 
 
 
  

そしてその期待が持てる花の写真がこれだ。

071603.jpg

やや斜め下から写したものなのだが、それは何故か?
花があまりにも小さくて、そのため近接撮影しすぎて焦点を合わせるのが難しいからである。

しかも花穂は風で動くし、更に悪いのは三脚を持たず手持ち撮影のため手振れも入る。
これを解消する試みとして、斜め下から撮影してみた。





ちなみに正面からも撮影したのだが、これは悪い例だ。

071604.jpg

正面撮影は全部で10枚ほど撮ったのだが、雌蕊に焦点が合ってしまったものが殆どで、花弁にピントが合ったものは手前の蕊がぼやけるという、何とも難しい撮影になってしまった。

場所は林の脇に続く歩道で、人通りもそれなりにある。
そこで小さなデジカメを構えて、上からや、あるいは、下から上をあおるように、10分以上必死になって撮影している老爺は、他の人からは見るに堪えないだろうなぁ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い 面白い

この記事へのコメント