ジョロキア

つくば市は早朝から強い雨が降っていてとても散歩は無理だ。
しかし、11時~13時にかけては降水確率が40%なので、
ここで様子を見て、パパッと散歩に行こうと企んでいるところだ。




ところで、昨日の散歩の途中で畑に寄って見たら
ジョロキアの花が咲いていた。

070901.jpg

唐辛子関係の花は殆どどれも同じような花で、
白い花びら、これは5弁~7弁があって、
更に雄蕊はかなり色の濃い青かあるいは灰色のものが多い。
咲き方は下向きである。

もうちょっと近寄ったものがこれだ。

070902.jpg

激辛が大好きで、毎年、ジョロキアとハバネロの苗を2株ずつ入手して
激辛果実を収穫するのが楽しみになってきている。

たまたま去年は、冷蔵庫の奥にしまってあった10年物の
ジョロキアの種を蒔いたらほぼ全粒発芽したので
かなり大量のジョロキアを収穫してしまった。
そしてそれは使いきれずに冷凍庫で出番を待っている状況である。

そんなことをすっかり忘れて、ホームセンターに行って
ハバネロやジョロキアの苗を見るとつい買ってしまう自分に
全く気が付かない orz






もう少し花を接写。

070903.jpg

ジョロキアやハバネロの使い勝手はというと、
カレーに入れ、辛さを増したり、
酢漬けして「ジョロキアビネガー」などを使ったり、
ちょっとした炒め物に辛みを付けたりで使っている。

しかし、使いきれないというのが実情である。
例えば、カレーにハバネロ1個分を微塵に刻んで入れれば、
食べ切るのにかなり難儀をし時間を要する。


その辛さ・苦しさ・大量にかく汗が好きなので
カレーを作るときには必ず入れるようにしている。

ただ、これは個人の趣味・嗜好の問題なのではあるが、
その辛さは危険と言えば危険である。

1回で5皿分くらいのカレーを作るのだが、
食べ切るのに最低でも1週間はかかる。
食べ切れない分はタッパやジップロックで冷凍する。
冷凍したものを解凍すると、一瞬、辛さが和らいだような錯覚に陥る。
しかしそれはまさに錯覚であって、辛いものは辛い。



年間でジョロキア+ハバネロで150~200個収穫する。
その結果、収穫量 > 使用量 でどうしても在庫が増えてしまう。



で、花を撮っていたら、傍に蕾があった。

070904.jpg

ややピントがぼけているのだが m(__)m
何とかカメラに収めることができた。












今回のジョロキアの花は最初に咲く花の開花直後と思っていたのだが
もう一度、ジョロキアの株を見回したら、
なんと既に実がなっているではないか。

070905.jpg

この大きさからすれば花は1か月ほど前に咲いたことになる。
今年はバジルとウコンに注力をしていたものだから
そんなに早くジョロキアに花が咲くとは思っていなかった。


ということで、在庫のジョロキアを使うべく、
今晩の夕食は「ツナ大根」を作り
胡椒の代わりにちょっとだけジョロキアのみじん切りを混ぜてみようかな。

それとも酢玉ネギのほうに混ぜたほうがが良いかも・・・・



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 9

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント