ハナイバナ

昨日も定例コースの7.5kmを歩いた。
道の両脇では沢山の花が咲き始めた中で、本当に目立たないように咲いている花がいくつもある。
その一つが標記の「ハナイバナ」である。


花の大きさはせいぜい3mm程度などで見落としてしまいがちだ。
1041411.jpg
ハナイバナとカタカナで書くとちょっと分かり難い。
漢字では諸説あるようだが「葉内花」と表記されることが多い。
意味としては、葉と葉の間に咲く花、と言ったところか!
形態、姿・形からの命名である。




ごく小さいのでカメラを顕微鏡モードにして撮影しても、なかなか綺麗に撮れない。
1041412.jpg
花の特徴としては、5弁花でややブルーの花びら、そして、コロナと言われる鱗片副花冠は白色で10個あるということらしい。
一見するとキュウリグサに酷似しているのだが、キュウリグサはこのコロナが黄色であるので区別がつく。
花としてはかわゆいと思う。



1041413.jpg
これは蕾が開き始めたところである。
顕微鏡モードで見ると、けっこう毛深い感じがする。


ところで、散歩コースなのだが、帰るコースにおぐろくの森がある。
高崎自然の森方面からの入り口は3カ所、六斗地区方面への出口は4カ所あって、森の中で道が交わったり離れたりする。
通る道の選択はその日の気分で決めるのだが・・・・
昨日、一昨日と別々の道を通ったのだが2日連続で青大将君にあってしまった。
長さは1mを優に超える。
しかも図々しく道の真ん中に棒みたいに真っ直ぐになって日向ぼっこをしていた。
とぐろを巻いたりニョロニョロしていればそれなりに可愛いのだが、ドテッ!とした感じで棒状に伸び切って近寄っても逃げもしないいでくつろいでいる姿を見ると、ちょっと腹が立つ (#^ω^)
こちらが気が付かなければ、本当に踏んでしまうところだった。
嫌蛇人間としては、そろそろ、散歩道を替えねばと真剣に考えているところである。

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