ハハコグサ

今日は、ちょっと無理して10.5kmを歩いた。 その結果、4月の散歩積算距離は207kmとなった。 これで、去年12月から連続して200km超えとなり、明日から始まる5月の散歩への弾みがつく。 散歩の途中で目立ちだした花の中にハハコグサがある。 漢字では「母子草」と書く。 何か悲しい運命を背負った感じの命名のようだが、…
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シラン

今、庭の花の中で最も艶やかなのがシランである。 いつからかは分からないけれども、だんだんと数を増やして狭い庭の南の一角を占拠するようになった。 かつてはエビネを植えてあったところなのだが、いつの間にかエビネは消滅してしまった。 繁殖力は凄い。 初夏、と言っても7月頃に、花が終了して茎だけになった花茎を抜くようにし…
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ユウゲショウ

今日は朝から雨が降っていたので散歩はあきらめた。 ただ、昨日までの累計で、4月は散歩だけで197kmを歩いてきた。 今日こそは200kmを超えれるものと楽しみにしていたので、それがちょっと残念だ。 明日は天気も回復するらしいので、ギリギリ月末最終日で200kmを達成できるかもと思っている。 で、最近の散歩で出会った花がユ…
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オヤブジラミ

昨日の散歩中に極々小さい花を見つけた。 草丈は50cm程度だろうか。 取り敢えず写真に収めた。 多分「オヤブジラミ」だろう。 花自体はすっきりした感じである。 この花の下の部分が種となるらしく、それがひっつきむし、この場合はシラミのように衣服にくっ付くので、この名前が付いたということだ。 じゃあ「オ」はということ…
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キツネアザミ

散歩道の途中の開けた田んぼ脇、と言ってもチョットだけ耕作放棄地みたいなところあって、そこにアザミっぽい花が咲いていた。 スーっと立ち上がった姿は、他に高い草花がない中ですっきりしているように見える。 調べてみると「キツネアザミ」だという。 花はこんな感じで咲いている。 さらに調べると、アザミではないという。 アザミ…
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マムシグサ・・・訂正 m(__)m

4月21日にマムシグサを取り上げた。 その中で以下の記述をした。 ところで、苞(仏炎苞)の中はどうなっているのだろう?? 最初に茶色い苞の方だ。 いかにも身体に悪そうな色の花である。 この直立しているものが「花」と言ことだけども、どうも信じれない、信じたくない。 秋になれば、これが紅い実がなるので、「これが花です。」…
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ムラサキツユクサ?

朝一番でムラサキツユクサをアップした。 綺麗な花なのだが、今回もムラサキツユクサである。 よく分からないのだが、多分「シロハナムラサキツユクサ」とでも言うのだろう。 これはムラサキツユクサの花の紫色の濃い・薄いだけでは解決できない色である。 きっと他の植物でもあるように「シロハナ~」なんだろうなぁと思った次第だ。 まあ…
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ムラサキツユクサ

昨日は、風が冷たい中、いつも通りの7.8kmを歩いてきた。 途中、田んぼ脇に生えていたムラサキツユクサに目がいった。 『こんなに早く咲くんだっけ?』 と思った訳だ。 いつもなら5月に入ってからだと勝手に決めつけていたのだが、今日の風の冷たさは別としても、今年の冬から春は暖かかったのだろう。 実は10日以上前からここに咲いて…
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トキワハゼ

ここにきて「庭シリーズ」が続いている。 タイム、オオツルボ、ツメクサとほぼ連続して庭の花を紹介したが、今日はトキワハゼである。 トキワハゼの漢字は「常葉爆」とか「常盤爆」とか書かれている。 何が正しいのか分からない。 これはたまたま花茎が立ち上がって咲いていたものを撮ってみた。 未だ庭の手入れをしていないので、トキ…
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マメグンバイナズナ

昨日も7.8kmの散歩をしてきた。 高崎自然の森の東屋で休憩した後、『さて帰ろう』と思ったところで、小さな花を見つけてしまった。 若干、ナズナっぽかったけどナズナよりも花が小さくて形が良く見えない。 取り敢えず写真に頼った。 ナズナについては2月末にアップしたのだが、花がひとまわり小さい感じがした。 そこで、も…
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ツメクサ

昨日、庭のオオツルボを撮っていたら、やたらに小さい花があるのに気が付いた。 畑が終了したら庭の手入れもと考えていたのだが、庭のあちこちに細い葉(?)の草が伸びていてその先端に見えないように小さい花をつけている。 取り敢えず、写真を撮ってみた。 これは我が家の庭だけでなく、道端や公園、広場など、どこにでもある植物である。 恥ず…
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オオツルボ

庭に1株、シラー・ペルビアナがある。 20年近く植えっぱなしだが、毎年、超綺麗な花をつけてくれる。 今年も花に気が付いたのが4月9日。 で、今回は、このシラー・ペルビアナの紹介である。 先ず、花を見てみよう。 和名はオオツルボという。 漢字では「大蔓穂」と書く。 もう少し寄って撮影してみた。 …
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ツリガネズイセン

今日も、腰痛に耐えながら7.8kmを歩いてきた。 腰痛はかなり良くなっていて、あと2日もすれば直りそうだ。 ただ、そのころにまた畑仕事が待っているので、直る⇒痛いの繰り返しになりそうだ。 そして今年もツリガネズイセンに会ってしまった。 スッキリしていて綺麗な花である。 まあ、自分が青い花が好きということもある。 黄色…
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タチジャコウソウ

散歩から帰宅後、シャワーを浴び、気になっていた庭の花を観察に。 何かといえば、10日ほど前に開花したタチジャコウソウである。 こんな和名難しすぎてわからん!人には「タイム」という名前のハーブである。 それでも??とい場合はサイモンとガーファンクルの「スカボローフェア」の歌詞に出てくるハーブである。 まだ満開とは言えないのだが…
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ハルジオン八景

午前中に7.8kmの散歩、コースはいつも通りの高崎自然の森往復であった。 しかし、昨日、午後に畑にて3時間ほど草むしりと土起こしなどをしたせいで、腰が曲がらないほど痛い。 いや、曲げると痛いし、曲がったのを直すのも痛い。 昨日は畑から帰宅後、シャワーを浴びて夕食を食べて、午後7時には完全に眠っていた。 何回か腰が痛くて目が覚…
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ケキツネノボタン

今が盛りと咲くのがケキツネノボタンだ。 キツネノボタンorケキツネノボタンという見分けが難しいので、今回はケキツネノボタンではないかということでアップしたい。 散歩途中で田んぼ周りや、水のない窪みに多く生えていて目を楽しませてくれる。 今年は3月末ころに開花していた。 綺麗な花なのだが、キンポウゲ科と言うことで有毒植物で…
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ギンラン

4月20日にキンランの紹介をした。 今日も午前中に7.8kmを歩き、休憩場所の高崎自然の森の中のあずま屋で一息ついていた。 そこに管理の人が来て 「キンラン、盗掘されそうでしたよ、若い男女で背中にリュックを背負っていて、注意をしたら、森の奥の方に行っちゃったんですがね・・・。」 という話をされた。 しかも、植物等採取禁止の…
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ノヂシャ

一.昨日の散歩の帰りに、田んぼ側の土手にちょっと青い花を見かけた。 というよりも、小さい花がいっぱい集まっていて、それが青く見えたのである。 カメラの性能が悪いのか、俺の目が悪いのかわからんが、この花の群れ集まったものが青く見えたわけだ。 名前が分からなかった。 このような場合、スマホのGooglelensで大体の名前を…
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オニタビラコ

散歩途中、あまりにも多く目につくので、我慢できずにアップすることに。 で、今回は「オニタビラコ」である。 名前が覚えにくかったので「鬼田 びら子」という女性の名前にして覚えたわけだ。 そのオニタビラコがこれだ。 これだとちょっと色が薄くて見にくい。 カメラの背景は何とか上手くぼかせたのだが、曇りの日の撮影でポイントとな…
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マムシグサ

一昨日キンランを確認した「高崎自然の森」はマムシグサの群生地でもある。 森の中を通る遊歩道の両側にマムシグサの花が咲き始めた。 独特の雰囲気を持つ花なので見ればすぐにマムシグサと分かる。 ウラシマソウなら花の中から長い糸が出てて、すぐにそれだとわかる。 高崎自然の森にはあまりウラシマソウはない。 苞(仏炎苞)の色(?)…
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クサノオウ

先日、牛久市の新地地区まで散歩をした。 その時に出会った花がクサノオウである。 意識して花を見始めてから始めて見る花だった。 写真では大きさが分からないがやや大きな花であった。 その場でGooglelensで確認したところ「クサノオウ」がヒットした。 細かい内容を見なかったため頭の中で「草の王」と勝手に漢字変換していて…
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キンラン

昨日の散歩で、高崎自然の森まで歩いて、そこでひと休みした後の帰り際にキンランの開花を確認した。 キンランは、ここよりも「おぐろくの森」に群生していて、そろそろ開花期ではないかと思っていたところだ。 高崎自然の森については、去年キンランが咲いているのを発見して管理の人にその旨をしらせたところ、保護の意味から株があるところに棒を立て…
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ノミノツヅリ

今朝、コメツブツメクサを紹介したが、夕方は同じ小さい花を持つノミノツヅリをアップすることにした。 このノミノツヅリは、いつもの散歩道でコメツブツメクサかグランドカバー状になっているところで発見したものである。 これは両者がまじりあって咲いているところである。 やや、ノミノツヅリの方が背が高いように見える。 実際にも高くて横か…
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コメツブツメクサ

散歩コースの田んぼ周りにびっしりとコメツブツメクサがある。 「ある」としたのはグランドカバーみたいになっていて、他に表現のしようがないからだ。 そのグランドカバーに小さな黄色いツブツブが目立ってきた。 しかし、いつもこのグランドカバーを見ているので、それが普通だと思っていた。 ところが、すこし散歩道を替えてみると全く違ったコ…
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ルッコラ

何日か前に、いつものコースとは異なる畑道を歩いていたらルッコラに出会ってしまった。 まさに満開の状態であった。 ルッコラは若い葉をサラダなどの食材に使うハーブである。 何故ハーブかと言うと、ハーブ=香草で、ルッコラは噛むと胡麻の香りがするのである。 従ってレタスやセロリ、パプリカなどでサラダを作って、ルッコラの若葉を入れてお…
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オランダミミナグサ

パッと見、道の両脇や畑や田んぼの脇に綺麗とは言えない枯れたような草がある。 しかしよく見てみると別に枯れているわけでも無く、ちゃんと花をつけているものが多い。 それがオランダミミナグサである。 比較的小さい花であること、そして白い花であることから目立たない花である。 しかし、実に美しい花でもある。 この花を…
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ヤエムグラ

今日、高崎の自然の森を歩いていた時に、チョットじめっとした場所で小さな花が目に入った。 が、振り返って見ると草がたくさん生えているだけで花など見えない。 ホニョ?って思いながらその草むらに入っていくと・・・ ごく小さいけれども確かに花が咲いていた。 恥ずかしながら名前が分からない。 というよりも、この植物の葉が綺麗に輪…
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ニガナ

散歩道でニガナを見ることが多くなった。 写真にと思うのだが、ひょろりとのびいぇいて結構風に揺れる。 撮ってもチョットボケたりブレたりしてしまう。 今回はその中から比較的良く撮れたものを紹介したい。 なあ、こんな風に咲いているわけだ。 場所は田んぼ周りの舗装道と接した高崎自然の森の斜面である。 背景はほどんとがスギ…
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アメリカフウロ

毎日の散歩のなかで、楽しみは道端の花を見ることである。 そして、小さな花を見つけると、さらに嬉しくなる。 今回はそんな道端に咲く小さな花で、やっと開花が始まったアメリカフウロである。 花の直径は5mm程度でごく小さい。 葉の真ん中にあるのだが、目立たない。 目を皿にして歩いていると、僅かに薄いピンクに気が付き、この花を…
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ホウチャクソウ

今年もおぐろくの森でホウチャクソウが咲き始めた。 青大将に見つからないようにと細心の注意をしながら歩いている道の両脇で咲き始めた。 ところで、写真を撮るためには少し藪に入り込む必要がある。 どうも足元がはっきり見えないというのは気分の良くないものである。 そして、取り敢えずホウチャクソウの全体像である。 …
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カラスノエンドウ

しばらく、白や黄色の花が続いたので、そろそろ、終期に入ったカラスノエンドウの赤い花をアップしてみた。 春って、意外に赤っぽい花が無くて、先日アップした薄紅の「カリン」の花は木の花であって草の花ではない。 このカラスノエンドウの花の写真はだいぶ前に撮影(3月28日撮影)したものだったのだがチョットアップを遅らせていた。 …
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キュウリグサ

昨日のblogでハナイバナを載せたのだが、その時にキュウリグサの話をした。 そこで、ここにきて撮り貯めたキュウリグサの映像を確認してみた。 花の大きさは、ハナイバナと同じくらいの大きさで2~3mm程度である、 が、この様に集まって咲いている場所があるので探しやすい。 場所的にはちょっとくぼんだ空堀のような場所で、多分、雨が強…
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ハナイバナ

昨日も定例コースの7.5kmを歩いた。 道の両脇では沢山の花が咲き始めた中で、本当に目立たないように咲いている花がいくつもある。 その一つが標記の「ハナイバナ」である。 花の大きさはせいぜい3mm程度などで見落としてしまいがちだ。 ハナイバナとカタカナで書くとちょっと分かり難い。 漢字では諸説あるようだが「葉内花」…
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スズラン

庭のスズランが例年になく早く咲き始めた。 しかも花の数も多い。 スズランと言えば、イメージとしては北海道の春である。 札幌で少年時代を過ごしたので、札幌市の花であるスズランについてはなんとなく知っていた。 そんなことで今の地に移り住んで40年を超えるのだが、いつの頃からか庭にスズランを植え、それがどんどん増えていくようになっ…
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オオジシバリ

この季節、散歩をしているとオオジシバリによく出会う。 というよりも、田んぼ脇の道を通っていくので、田んぼ側の斜面はオオジシバリの花盛りである。 それまで「ジシバリ」・「オオジシバリ」という植物の名前は知っていたのだが、どんな植物だか知らんかった。 頭の中では、根や蔓が地面を這うように伸びて、その蔓などが地面に着いたところで…
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ムベ

昨日、散歩途中で見つけたアケビを紹介した。 そうなると、同じアケビ科のムベのことが気になる。 そこで庭のムベを見てみたら、しっかりと咲いているではないか。 早速カメラに収めて、さらにパソコンで確認してみた。 ウーン、残念、撮った写真では雄花しか確認できなかった。 ムベもアケビと同様に「雌…
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アケビ

4月になってから、散歩の途中でアケビの花を見ることが多くなった。 面白い花である。 左手前のピントがあっているのが雄花で、右奥のピントがぶれているのが雌花である。 アケビは春の花よりも秋の実の方が楽しみなのだが、花がたくさん咲くわりには実は少ない。 それでも頑張れば2~3個がいっしょになっているのを見つけることができる。 …
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ウワミズザクラ

ウワミズザクラの満開の木に出会ってしまった。 いつもの散歩道ではない「新地」と言われる地域を散歩していた時だ。 「新地」と言うので明治以降の町名かと思っていたら、なんと天正10年(西暦1582年)にこの名を記載したとの記録があるそうだ。 牛久沼のすぐそばにあって、当時牛久周辺に勢力を保っていた岡見氏の支城と言われている東林寺城とい…
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オオアマナ

散歩途中、と言っても自宅から1.5km程の所にオオアマナがたくさん咲いている場所がある。 始めは『ハナニラかぁ』と思って通り過ぎていたのだが、ハナニラに比べるととっても清楚ですっきりした花なので改めて写真に撮り調べてみた。 結果、標題の「オオアマナ」であることが解った。 花の白色が強すぎて、背景がやや暗くなっているのはしょうが…
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ジュウニヒトエ

昨日はいつもの7.5kmを歩いたのだが、風が冷たく思っていた以上に寒かった。 そんな中で彼方此方でジュウニヒトエに出会う。 完全に咲きまくっているものもあれば、未だ咲き始めたばかりのものもあっていろいろ咲き方が分かって面白い。 花が重なって咲く様子から宮中の女官の正装である十二単に見たもの、との説明が「春の野草」(山渓)にある…
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マツバウンラン

マツバウンランというのを知ったのは去年の春である。 歩いて1分のところにある公園の外周となっている側溝とアスファルトの道路の僅かな隙間から茎をのばし花をつけていた。 たった1株だけしか見かけなかったので「根性マツバウンラン」と思っていた。 そして今年・・・、3月下旬に1本だけ茎を伸ばし花が咲いているのを見つけることができた。 …
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ウラシマソウ

散歩道にあたるおぐろくの森はウラシマソウの群生地である。 多分、半日陰、湿り気などの条件がこの植物に合っているのだろう。 毎年、このウラシマソウが伸びる周辺を、今年の早い時期に綺麗に下草(藪)を刈ったことから、今年は沢山咲いているのが目立つようだ。 名前の由来は、浦島太郎の持っていた釣り竿の釣り糸の様子から付けられたとされ…
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カリン

小学校正門前の梅林に数本のカリンの木がある。 秋には結構でっかい実がなるのだが、今の季節は花である。 梅の花が殆ど咲き終わって、既に実をつけ始めているなかで、このカリンの花が目立つ。 色も綺麗だし、けっこう花も大きい 花の色は淡い紅色と思うのだが・・・ この花を見る限りは決して淡くない。 むしろ濃いピンクと言…
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ヤマブキ

昨日は三日月橋までの往復9.8kmを歩いてきた。 それなりに疲れる。 それもそのはずで、朝起きてまず腹筋を30回やった。 そして、9.8kmの歩き・・・それに加えて午後は庭の草取りでかなり無理をした。 そんな中で、清げに咲いているヤマブキを発見した。 藪の中だったのでちょっと暗めだ。 『もう、こんな時期かぁ。』 …
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キバナオドリコソウ

高崎自然の森からの帰り道、おぐろくの森に入るところにキバナオドリコソウの群生がある。 半日陰の場所で繁殖するらしく、それ以上の暗い場所や日当たりの良い場所では見つけることができなかった。 オドリコソウは、以前紹介したヒメオドリコソウとオドリコソウがあるが、いずれもピンク色の花(オドリコソウには白花もある。)である。 …
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ハナニラ

散歩の途中によく見かけるようになった花に、ハナニラがある。 あちこちにまとまって咲いているのでよく目につくし、我が家の庭にも何年も前から出てていて花を咲かせている。 育つ環境にも寄るのだろうけど、道端に生えているものは比較的大きい。 よくこんな草むらに!と思うようなとこでも数株程度がまとまって咲いていることがある。 季節…
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ヘビイチゴ

ちょっと天気が悪く、散歩のタイミングが難しい。 傘を持って出かければ良いのだが、雨が強いと、Gパンの裾や靴が結構濡れたり汚れたりしてしまう。 結局昨日は散歩ができなかった。 しょうがないので、一昨日撮ったヘビイチゴを紹介。 季節的にはヘビイチゴの花が咲き始める頃で、今は「ハシリ」の状態である。 あと半月もしないうち…
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スカンポ

散歩コースの高崎自然の森に入ったところに山に登る(と言っても5m程度のもの。)丸太で使った階段がある。 その手すりのとこでスカンポをみた。 分かりやすく言えば「スイバ」である。 今は「スカンポだっ!」って言って、根元から折って皮を剥いて、その酸っぱさで遊ぶ子はいないのだろうか。 そこで、本当にスイバ(スカンポ)かと思って茎を…
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オオイヌノ❝フグリ❞

今年1月26日のblogで「オオイヌノフグリ」を 取り上げた。 その時に・・・ 「名前の由来は、花が終わった後の果実の状況を表しているのだが、なかなか果実を見つけて写真を撮ることができない。 今年こそはと思っている。」 と記載し、その後は散歩の都度気にするようにしていた。 花自体はこのように美しい。 い…
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カキドオシ

おぐろくの森の入り口に少し開けた場所があって、日当たりが良い。 そこで、蔓性の花を見つけた。 始めは背の低い花かと思ったのだが、よく見ると長く伸びた蔓の節々から花茎が立ち上がって花が咲いている様子が分かる。 (この写真ではよくわからない。m(__)m) もちろん花の名前は分からない。 早速、スマホのGoogle…
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ムラサキケマン

最近、高崎自然の森の中ではムラサキケマンが目立ってきている。 小道の両脇にたくさん咲き続けている。 去年もblogに書いたのだが漢字が難しい。 「紫華鬘」 これではよく見えないので、でっかい字にしてみると 紫華鬘 となる。 「紫」は分かる。 「華」もケと読むのは「華厳の滝」とか「曼殊沙華」で何とか理解でき…
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サルトリイバラ

今日は午前中に7.5kmの散歩をした。 昨日、砂沼1周で変な歩き方をしたのだろうか? ちょっと腰が痛い。 コースはいつものコースなのだが、そこでサルトリイバラを発見した。 去年は名前が不確実で「なんの花」というタイトルで掲載し、その中で多分サルトリイバラだろうとした。 詳細は去年のblogを見てもらいたい。 …
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